まずは平日の夜の開催にも関わらず会場まで足を運んでいただき、良い雰囲気をつくってくださったブースターの皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 昨日の試合がオーバータイムになったこともあり、今日はどれだけエネルギーを出して戦えるかというところが焦点となった試合でした。 最初の3分間はすごく良いエネルギーで入っていけたのですが、オフェンスが上手くいかなかったことでディフェンスの強度も下がっていってしまいました。 何よりも前半のターンオーバーが13個となり、そこでリズムを失ってしまったことが本当にもったいなかったなという印象です。 後半は短いローテーションでエネルギーを出して、僕たちらしいバスケットをしようという形で入りました。そこで個々がしっかりと活躍してくれたことはプラスな材料だなと思っています。 しかし、これを試合の入りから40分間やらなければならないですし、悪いオフェンスがディフェンスに影響してしまっていることが現状なので、そこの部分は改善が必要だなと思います。 これが前半戦最後の試合となり、昨日がオーバータイムを経ての敗戦、今日はこの敗戦というところで、悲観しがちだと思いますが、僕から見えている景色は違っています。 怪我人が帰ってきて、#3 山本愛哉選手が加入して、やっとやりたいバスケットが体現でき始めたタイミングでこの壁にぶつかることができました。 このバイウィークで何をアジャストして、何を磨いて、何を足して、ということをしっかりと整理して、有意義に時間を使って後半戦で巻き返していきたいと思います。
今日は、森高大HCからも「どちらが激しく気持ちを出して戦えるかというエナジーの戦いになる」と話があった中で臨んだ試合でした。 試合の出だしは本当に良かったと思いますが、試合全体を通してみれば、自分たちで自分たちのリズムを壊してしまい、そのエナジーのレベルをどんどん落としてしまったというところが大きな反省点だと感じています。 しかし後半に入り、もう一度チームのやりたかったことをやろうとフォーカスしたときに、若手選手が中心となりハッスルプレーでチームを盛り上げてくれました。 これが巻き返しに繋がったということはチームとして本当に大きな収穫になったと思っています。 この良い流れをバイウィークの期間で、チーム全体のスタンダードとしてやっていけるように、やるべきことをやって、良い雰囲気の中でバイウィーク明けの試合を迎えられるようにしていきたいと思います。 また、この2日間の浜松開催の試合にも多くのブースターの皆さんが応援に駆けつけてくださいました。その中で新年一発目に勝利をお届けできなかったことは本当に悔しいと思っています。 次のバイウィーク後もホームで試合ができるということで、まずはそこでしっかりと勝利して、ブースターの皆さんと一緒に喜びたいと思います。 そして僕たちもそこに向けて、現状を変えなければならないという危機感と自覚を持って取り組んでいきたいと思います。
森高大HC
まずは平日の夜の開催にも関わらず会場まで足を運んでいただき、良い雰囲気をつくってくださったブースターの皆さんに感謝を申し上げたいと思います。
昨日の試合がオーバータイムになったこともあり、今日はどれだけエネルギーを出して戦えるかというところが焦点となった試合でした。
最初の3分間はすごく良いエネルギーで入っていけたのですが、オフェンスが上手くいかなかったことでディフェンスの強度も下がっていってしまいました。
何よりも前半のターンオーバーが13個となり、そこでリズムを失ってしまったことが本当にもったいなかったなという印象です。
後半は短いローテーションでエネルギーを出して、僕たちらしいバスケットをしようという形で入りました。そこで個々がしっかりと活躍してくれたことはプラスな材料だなと思っています。
しかし、これを試合の入りから40分間やらなければならないですし、悪いオフェンスがディフェンスに影響してしまっていることが現状なので、そこの部分は改善が必要だなと思います。
これが前半戦最後の試合となり、昨日がオーバータイムを経ての敗戦、今日はこの敗戦というところで、悲観しがちだと思いますが、僕から見えている景色は違っています。
怪我人が帰ってきて、#3 山本愛哉選手が加入して、やっとやりたいバスケットが体現でき始めたタイミングでこの壁にぶつかることができました。
このバイウィークで何をアジャストして、何を磨いて、何を足して、ということをしっかりと整理して、有意義に時間を使って後半戦で巻き返していきたいと思います。
#14 柏倉哲平選手
今日は、森高大HCからも「どちらが激しく気持ちを出して戦えるかというエナジーの戦いになる」と話があった中で臨んだ試合でした。
試合の出だしは本当に良かったと思いますが、試合全体を通してみれば、自分たちで自分たちのリズムを壊してしまい、そのエナジーのレベルをどんどん落としてしまったというところが大きな反省点だと感じています。
しかし後半に入り、もう一度チームのやりたかったことをやろうとフォーカスしたときに、若手選手が中心となりハッスルプレーでチームを盛り上げてくれました。
これが巻き返しに繋がったということはチームとして本当に大きな収穫になったと思っています。
この良い流れをバイウィークの期間で、チーム全体のスタンダードとしてやっていけるように、やるべきことをやって、良い雰囲気の中でバイウィーク明けの試合を迎えられるようにしていきたいと思います。
また、この2日間の浜松開催の試合にも多くのブースターの皆さんが応援に駆けつけてくださいました。その中で新年一発目に勝利をお届けできなかったことは本当に悔しいと思っています。
次のバイウィーク後もホームで試合ができるということで、まずはそこでしっかりと勝利して、ブースターの皆さんと一緒に喜びたいと思います。
そして僕たちもそこに向けて、現状を変えなければならないという危機感と自覚を持って取り組んでいきたいと思います。