bleague.jp
MENU

ベルテックス静岡 プロバスケットボールチームVELTEX静岡

VELTEX SHIZUOKA

MENU
HOME > ニュース > ラシード・ハザードアソシエイト ヘッドコーチ就任に基づくコーチング新体制のお知らせ

ラシード・ハザードアソシエイト ヘッドコーチ就任に基づくコーチング新体制のお知らせ

いつもVELTEX静岡への温かいご声援をありがとうございます。

今回のラシード・ハザード アソシエイトヘッドコーチ(以下、ハザードAHC) 就任に基づき、Bリーグライセンスの規定上、ヘッドコーチは引き続き後藤祥太ヘッドコーチが行いますが、今後チームの戦略や戦術や意思決定などに関してはハザードAHCが務めることをご報告させていただきます。
また現在、ハザードAHCもBリーグにおけるコーチライセンス取得・申請中でございます。こちらに関しましては、取得後改めてご報告させていただきます。

合わせて、メディア向けに行った就任記者会見のコメントを一部ご紹介いたします。
 

 


松永代表取締役専務より就任の経緯


常にチャレンジをし、変化を恐れないことが、VELTEX静岡のベースであると思っています。
ハザードAHCはNBAという大きな舞台で活躍してきたコーチですので、その引き出しや経験をVELTEX静岡に注入して、土台を構築し、ベルテックスらしいチームアイデンティティーをつくってもらいたい、それが彼ならできると思って加入をしてもらいました。
また、外国籍選手とコミュニケーションの強化やメンタルのサポートも目的の一つです。

 

ラシード・ハザード アソシエイトヘッドコーチ より


急な加入ではあったのですが、VELTEX静岡に加入できてすごく光栄に思っています。

父のウォルト・ハザードは、1964年の東京オリンピックでバスケットボール選手として金メダルを獲得していますが、東京オリンピックが開催される2020年に私が日本へ訪れたことに縁を感じています。

今回、加入を決めた理由としては、チーム、Bリーグ、そして応援してくれているファンの皆さんが若いからです。
若いということは、成長できる可能性があると共に、自分も成長することができると感じました。B3リーグという場所は、自分のコーチキャリアとしてとても可能性のある場所だと考えています。

また今回加入するにあたって、後藤HCの存在も大きかったです。 26歳というキャリアがない中でこういった仕事を任せられ、そこにチャレンジするということは、自分が考えてもとても困難なことだと思っています。
ただ、自分もこういった経験をしてきたので、ぜひ自分の持っている経験を彼に与えて、彼のこれからの人生をより価値の高いものにしていくのも、今回私の仕事だと考えています。

私は、レイカーズ時代にもらったチャンピオンリングを身に着けています。 これは人に見せるためにつけているのではなく、チャンピオンを取るために払った犠牲や、努力、そして色んな人たちが支えていてくれる感謝というものを忘れないようにつけています。 そしてそういった気持ちを、選手やスタッフへ伝えていきたいと思っています。

ここで皆さんにチームが勝つ、という約束はできません。
ただし、ファンの皆さんや、静岡県民の皆様が自慢できるようなチームにすることは、お約束をします。 これからの残りのシーズン、終わった後にとてもいいシーズンだったといえるようなプロセスでありたいですし、その結果を皆様にお届けしたいと思っております。

 

後藤祥太ヘッドコーチより


開幕を9月に迎えてからここまで、たくさんのファンの方に支えていただいたと感じています。
現在、チームとして厳しい状況にあり、このチームの為により成長したいと思っている中で、ハザードAHCが来てくれたことはとても心強いです。 彼の持っている経験を、自分の力に変えていけるようにより一層努力していきたいと思っています。

また、このチームをどう動かしていくかというところも、引き続き自分にとって重要な役割だと思っていますので、しっかりと全うしていきます。
残り31試合、必ず巻き返して静岡の皆さんに更にワクワクしてもらえるようなバスケットとチームをハザードAHCと共につくっていきたいと思いますので、引き続きファンのみなさんからご声援をいただきたいです。よろしくお願いいたします。



以上