10/23(日)第4節DAY2 ヴィアティン三重戦ゲームレポート
日時:10月23日(日) 15:00 TIP OFF
場所:静岡県武道館(静岡県藤枝市)
ベルテックス静岡 101-78 ヴィアティン三重
1Q 26-21
2Q 21-15
3Q 24-30
4Q 30-12
ボックススコア:https://www.b3league.jp/boxscore/?key=8948
ロスター
#0 山田安斗夢、#1 大石慎之介、#3 岡田雄三、#6 大友隆太郎、#7 アレクシス・エールセネル、#8 新川敬大、#17 タバリオ・ミラー、#24タヒロウ・ディアバテ、#25 ケニー・ローソン・ジュニア、#37 吉田健太郎、#41 加納誠也、#92村越圭佑
スターティング5
#3 岡田雄三、#7 アレクシス・エールセネル、#8 新川敬大、#25 ケニー・ローソン・ジュニア、#41 加納誠也
ゲームレポート
5連勝中のベルテックス静岡。これまでの勢いそのまま6連勝を狙う。
第1クォーター。DAY1の試合同様にこの試合でも先制点を奪われ、ターンオーバーが続き三重の勢いに圧倒され序盤0-4とリードされてしまう。早い段階で得点をあげたい静岡は#41加納のスリーポイントが決まりファーストポイントとなった。
このシュートに続きたい静岡は、キャプテン#3岡田が外国籍選手に厳しいマークを受けながらも力強いドライブで得点をあげると、次はディフェンスでスティールからファーストブレイクに持ち込み自らリングへアタック。アンドワンを奪い3点プレーを成功させ逆転に成功する。
その後ターンオーバーやファールが続き静岡の得点が止まってしまうが、残り2分、エンドスローを受けた#17ミラーが冷静な判断でリングへアタックし豪快なダンクショットを叩き込み26-21、5点リードで第1クォーターを終える。
第2クォーター。勢いにのる静岡は#0山田と#17ミラーのホットラインが光る。ピックアンドロールから#17ミラーがインサイドで身体を張ったプレーをみせると、#0山田がアグレッシブなディフェンスでボールを奪いファーストブレイクで連続ポイントをあげる。
その後も#25ローソンが2本のスリーを決めるなど47-36、11点リードで前半を終える。
第3クォーター。序盤#25ローソンや#8新川が得点をあげると、続けて#3岡田が鋭いドライブで得点をあげ再びアンドワンを奪う。しかしここから厳しい時間が続いた。三重#1ヘイモンド、#2マーティンに連続ポイントを奪われると、その後も静岡のファールトラブルが続き、更に#9溝口のスリーポイントで同点に追いつかれてしまう。
この場面で流れを変えたのは、途中出場の静岡#37吉田。自身のファーストショットで得意のスリーポイントを沈めると、直後のオフェンスで2本目のスリーを決める。このプレーに勢いづいた静岡は#6大友がコーナースリーを落ち着いて決めきり71-66、何とかリードを守り切り最終クォーターへ。
第4クォーター。静岡は#25ローソンがこの日5本目となるスリーポイントを決めリードを広げると、ここから更にギアをあげ攻め込む。#0山田が得意のピックアンドロールからステップインドライブで得点をあげると、続く#37吉田が3本目のスリーを決め会場の熱気は一気にヒートアップ。
その後も攻撃の手を緩めることなく#17ミラーのスリーポイント、#24タヒロウのアンドワン、続けてスリーポイントを決めきり最終スコア101-78、今季初の100点ゲームで6連勝を飾った。
【撮影】ジュニアアスリート静岡
HP:https://shizuoka.jr-athlete.jp/
ファクンド・ミュラー ヘッドコーチコメント
第3クォーター以外はとても良い内容だったと思います。このクォーターは全体的に集中力が欠けていたうえに、三重さんが得意とするトランジションバスケに対応することができず一時同点にまで追いつかれてしまいました。
しかしその流れの中でも、#37吉田選手が自らのプレーで流れを変えてくれました。そこから第4クォーターは本当に素晴らしい内容だったと思います。
現在チームは7勝1敗。まだまだシーズンは始まったばかりですし、シーズンの結果はプレーオフで決まります。改めてプレーオフを見据えた上で少しずつチーム力を高め、一番良い状態をプレーオフに合わせられるよう、今後のレギュラーシーズンもしっかりと戦っていきたいと思います。
#37 吉田健太郎 選手コメント
昨日の展開と違って苦しい時間帯が長かった試合でした。
良し悪しの流れがあるバスケットというスポーツの中で、今日の試合、自分自身が出場したタイミングは、第3クォーターの流れが良くなかった時でした。HCから特にこれだ、という決まった指示は無かったものの、この場面で呼ばれたことの意味を汲み取って、とにかく流れを変えられるよう思い切ってプレーしました。
結果、その気持ちがしっかりとコートで表現できたと思っていますし、今後シーズンを戦って行く中でこういった試合展開が何度もあると思います。その度、しっかりと状況を把握した上で自分が起爆剤となってプレーできるように常に準備していきたいと思っています。
来週はクラブ初となる天皇杯第3次ラウンドに挑みますが、まずはチャレンジ精神を忘れず、上位クラブに自分たちのバスケットがどこまで通用するのか、その上でしっかりと勝ちにこだわって大切に戦いたいと思います。
#25 ケニー・ローソン・ジュニア 選手コメント
三重さんと我々、どちらもエナジーをもって戦っていたと思います。
ただ、僕たちは相手を上回るくらいチーム一体となって戦えたことが今日の勝因だったのではないかと思っています。
試合内容としては、第3クォーターで集中を欠いている時間があったと感じています。1試合を通して常に良い内容を展開するのは難しいですが、そういった時こそコーチの指示を信じてやること、これが勝利への近道だと思っています。
また、個人的な振り返りとしては、ガード陣のペイントタッチが凄くよくて、僕自身がノーマークでシュートを打たせる場面を作ってくれた結果、僕自身も良い結果を残すことができたと思っていますし、みんなに感謝したいと思います。
ゲームハイライト
後日配信予定!お楽しみに!
https://youtube.com/channel/UCg8UIuTuj5n96pri9y95fmQhttps://www.youtube.com/channel/
(ベルテックス静岡公式YouTubeチャンネル「ベルチャン」)
NEXT HOME GAMEチケットチケット好評販売中!
日時:DAY1 11月5日(土)17:00 TIPOFF / DAY2 11月6日(日)14:30 TIPOFF
場所:静岡市中央体育館(静岡県静岡市)
対戦相手:岩手ビッグブルズ
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