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5/8(月)B3 PLAYOFFS FINALS 2022-23 GAME3 岩手ビッグブルズ戦ゲームレポート

日時:5月8日(月) 19:00 TIP OFF
場所:盛岡タカヤアリーナ(岩手県盛岡市)

岩手ビッグブルズ 81‐72 ベルテックス静岡

1Q   22-12
2Q 24-22
3Q 14-18
4Q 21-20

ボックススコア:https://www.b3league.jp/boxscore/?key=9343

 

ロスター

#0 山田安斗夢、#1 大石慎之介、#3 岡田雄三、#4 アブラハム・ダマー・グラヒタ #6 大友隆太郎、#7 アレクシス・エールセネル、#8 新川敬大、#10 駒水大雅ジャック、#17 タバリオ・ミラー、#25 ケニー・ローソン・ジュニア、#37 吉田健太郎、#41 加納誠也

 

スターティング5

#0 山田安斗夢、#3 岡田雄三、#7 アレクシス・エールセネル、#25 ケニー・ローソン・ジュニア、#41 加納誠也

 

ゲームレポート

第1クォーター。岩手#18ビバリーに先制点を奪われるとそこから8-0のランを許し、静岡は早い段階でのタイムアウトを余儀なくされる。ここから静岡は#25ローソン、#41加納のスリーポイントで立て直しを図るも岩手からペースを奪うことができず、22-12の10点ビハインドで最初のクォーターを終える。

第2クォーター。静岡は24秒ヴァイオレーションを吹かれると岩手#25ダマに得点を許してしまい、重たい空気が流れる。それでも静岡#7エールセネルがスリーポイントやポストプレーで気を吐くと、#25ローソンがインサイドアタック、#41加納が4点プレーを成功させ、点差を縮める。ところが岩手#2石川にこのクォーターだけで3本のスリーポイントを沈められ、46-34の12点ビハインドで試合を折り返す。

第3クォーター。後半も岩手にペースを掴まれる。#22門馬にドライブから得点を挙げられると、静岡のターンオーバーから岩手#2石川にスリーポイントを沈められリードを広げられる。苦しい時間帯が続くも、静岡#7エールセネルのスリーポイントから静岡がペースを掴むと、#10駒水がファーストブレイクを決めるなどし、60-52の8点ビハインドで運命の最終クォーターを迎える。

第4クォーター。岩手は#0大澤がスリーポイント、#25ダマのダンクで確実に得点を重ねられ、思うように点差を詰められない。残り3:30、静岡は#25ローソンのミドルシュートで望みをつなぐと、#7エールセネル、#37吉田がスリーポイントを沈め4点差まで詰め寄る。それでも最後まで岩手の背中を掴むことはできず最終スコア81-72で惜しくも敗れた。この結果、1勝2敗とし2022-23PLAYOFFSを準優勝で終えた。

 

GAME PHOTO


【撮影】写楽館® フォトスタジオふぁんふぁん®
HP:http://1122.co.jp
 

ファクンド・ミュラー ヘッドコーチコメント

まずは岩手ビッグブルズさん、優勝おめでとうございます。次に、ベルテックス静岡に関わる全ての方にB2昇格おめでとうと、伝えたいです。試合内容としては、昨日と同じ試合の様な展開になってしまいました。特に試合の入りです。ディフェンスの部分が上手くいかず、オフェンスリバウンドも中々取り切ることができませんでした。ただ、後半は展開を変えることができたと思います。オフェンスはやはり上手く攻めきれなかったというのが結果です。最後、残り2分でオールコートプレスを仕掛け4点差まで詰め寄ることができましたが、最後まで決定率が上がらず敗戦となりました。岩手さんが公正な勝者だったと思います。

チームビルディングについて振り返ると、私は日本人選手たちが重要な主導権を握ってプレーしてくれていることを嬉しく思っています。外国籍選手だけにオフェンスを全て任せて、日本人選手がついていくというスタイルではなく、全員が重要な選手として活躍して欲しいと思っています。これまで私が在籍した3年間を見てもらえればわかりますが、シーズンを追うごとに外国籍選手の得点が減り、日本人選手の得点が増えてきています。今回のシーズン、最近の試合でいえば、半分以上は日本人選手たちが得点を残していることが多いですし、その結果を見ると、良いチームが作れていると、すごく嬉しく思います。我々の日本人選手は本当に成長してくれました。今までなかった様な評価を得ていると思います。まさにそこを目指していました。シーズンを終えて、私も、チームも、きっと忘れられないシーズンになったと思います。
 

#3 岡田雄三 選手コメント

3日間通して、本当に厳しい戦いだったと思います。GAME1では自分たちがインテンシティを上回って勝つことができましたが、GAME2、3と、特に序盤岩手さんのインテンシティの高さに圧倒されゲームの主導権を持って行かれてしまったことが、一番の敗因だと感じています。ただ、チームとして、昨日とは違いアジャストして反応できた場面が多かったというのは良かったと思います。しかし、プレーオフというのは、内容や過程より、結果が全てなので、今は正直悔しいですし、残念な気持ちでいっぱいです。その中ではありますが、B3リーグを勝ち抜いてB2昇格を達成できたことは嬉しいですし、それぞれ自信にもなったと思います。目の前で優勝セレモニーを見るだけになってしまった、この悔しさは忘れずに今後の自分のキャリアに繋げていきたいと思います。

GAME1は勝利することができたので、チームとしてもやりたいことはできたと思います。昨日は、正直内容的にも、1人ひとりの気持ち的にも点数が離れすぎて、レギュラーシーズンの中でもあった様な悪い試合の展開をしてしまったと感じています。今日に関しても、決して内容は良くなかったですが、最後まで気持ちを切らさず試合に出でいる5人が集中して最後まで力を出しきれたというのは来シーズンに繋がる部分ではあったと思います。

このメンバーで、もう試合をすることはありませんが、来シーズンチーム自体はB2へ行くので、これで1年で降りてくる、というようなことがないよう、B2でもプレーオフ出場、優勝を目指して今後もベルテックス静岡を大きくしていくということが、クラブとして必要なことだと思っています。
 

ゲームハイライト

後日配信予定!お楽しみに!
https://www.youtube.com/channel/UCg8UIuTuj5n96pri9y95fmQ
(ベルテックス静岡公式YouTubeチャンネル「ベルチャン」)