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静岡県内学生連携事業「VELcollege」始動!

この度、ベルテックス静岡は、静岡県内の学生連携による地域活性化事業「VELcollege」をスタートすることとなり、大学生21名、大学教示3名、さらに、ベルテックス静岡 山田安斗夢選手、大友隆太郎選手、ケニー・ローソン・ジュニア選手、クラブスタッフが参加し、発足式を実施しました。

 

 

VELcollege (ベルカレッジ)について

名前
VELcollege×SDGs(VELTEX が発足した学生コミュニティ)

内容(地域連携事業として)の課題
静岡市の人口減少(月々約 500 名の人口減)の課題を払拭したい。

 

Vision

学生が VELTEX と共に人づくり、街づくり、夢づくりに貢献し、
たくさんの選択肢の中から『静岡』に住みたい、戻りたい。の構造を創る。
 

 

Mission

VELTEX が学生にたくさんの『人』、『物』、『環境』の場を提供する。
Value たくさんのコンテンツの提供。
静岡に賑わいを構造する。
SDGs との取り組み プロスポーツチームとの関わり。

 

 

課題と役割

VELcolleg設立の目的

地域連携事業として経済(地域)活性化や思い出づくりによりたくさんの経験、体験をすることで学生が地元静岡に戻りたい、住み続けたい街。として静岡県の人口減少の歯止めをかけるプロジェクトになります。

株式会社ベルテックススポーツエンタープライズの強みとしてプロバスケットチームの運営はもちろんの事、東静岡にある東静岡アート&スポーツ広場の運営とバスケットのみならず多くのコンテンツがあるのが魅力となり最大限に活用したいと考えています。

そこに学生主体のイベント運営、商品開発など民間企業と地域の学生が一緒になることによって静岡にたくさんの思い出を作ってもらうことを目指す目的として発足致しました。

ベルテックスと関わることでご支援頂いているパートナー企業様を知ってもらい地元静岡に多くの企業があること、そしてその企業に就職してもらうことも一つの地域連携事業だと考えています。

また、ベルカレッジ発足メンバーの1名として木宮教授(常葉大学)が静岡市スポーツ推進審議会の会長を務めていることもあり、担当部署(スポーツ振興課、スポーツ交流課)との関係は密である。静岡市主催イベントへの参加や広報誌の活用、学生への事前学習への行政の参加等、様々な連携が想定できることも強みと考えています。

 

VELcollegeの課題と役割

■地域のニーズや課題解決のために静岡市は、「スポーツインライフ」を掲げ、市民のスポーツ実施率の向上だけでなくスポーツ観戦等も含め生活の中にスポーツのある暮らしを提唱している。しかし、目標値の達成については更なる施策が求められている状況にあり、プロスポーツチーム観戦者増も重要なポイントとなっている。


■他大学との共同(インターカレッジ)。常葉大学をはじめ静岡大学と静岡英和学院大学の学生および教員も参画している。こうした他大学の知見を積極的に活用することで、事業目的の達成につながるだけでなく事業全体の魅力が増す要因となっている。この「インターカレッジ」構想は、スポーツによる地域活性化を促進するものであり、地域貢献の観点から 魅力的な取り組みとなる。

また、静岡県は都市圏と比較して大学間連携が少ない。特に学生 同士の交流はほとんど行われておらず、首都圏で普通に見られる所属大学を問わないインターカレッジ型のクラブやサークルはあまり存在していない。今回の事業は、インターカレッジサークルの側面も持っているため、他大学の学生と共に活動することで学生自身の見識を広げることにつながっている。



■同様の取組との違いや新規性について 本取組の最大の特徴は、単発のイベントではなく長期間にわたる産学連携プロジェクトであるという点にある。インターンシップ的要素を含むことによって、スポンサー企業や学生 にとっての参加意欲の向上につながっている。また、スポーツイベント興業の企画という目に見える成果が感じられることも、学生もモチベーションにつながると考えている。

他大学からの参加学生と共に学ぶインターカレッジ的要素も他の取組にない魅力であろう。なお、スポーツイベントを学生が企画する事例は、全国的にはいくつか見られるものの、企業を絡めた長期にわたる連携事業は実施されていない。また、チームが B3リーグから、B2、B1 とステップアップしていく過程を共に作り上げて いくという魅力もある。発展途上のチームだからこそ学生の出番も多く、やりがいにつながっている。



 ■本事業では、学生が自ら主体的に関わり行動することを求めている。企画や運営に必要な知見については、教員や企業より提供を受けるが、何をどのように実現していくかは学生自身に委ねられている。大学での学びを活かしながら、自分の思いを表現していくことに価値を置いている。

また、イベントの成果はグッズやフードの売上や入場者数に直結するため、学生であっても責任感を持って取り組んでいくことを期待する。その他、他大学の学生との 協働や社会人や選手やコーチとの協働を通じて人脈を広げるとともに、チームで活動する面白さややりがいを感じながら、卒業後も地元で貢献できる人材となることを期待している。